Blog

ブログ

2022.03.13

非認知能力をあげてコミュニケーション力UP|コミュニケーションスキル|笑彩風

今回は非認知能力とアンガーマネジメントの関係を考えてみたいと思います




非認知能力については、私も絶賛学び中です

学びの参考にしているのは、岡山大学準教授の中山芳一先生の書籍

非認知能力を伸ばすコツ 東京書籍


書籍の帯に記載されている

「正解」ではなく

「納得解」を見出す力で

先の見えない時代を生き抜く

この言葉にアンガーマネジメントに通じるところを感じたこと
そして、中山先生のお人柄に惹かれて今学ばせていただいています

そんな書籍を参考にしながら一緒に考えていきましょう

まずは非認知能力とは?
認知能力 ⇔ 非認知能力
認知能力は数値で評価できる能力
 一般的にテストなどで評価する学力など

一方
非認知能力は数値では評価のできない能力
 意欲・楽観性・忍耐力・自制心・自信・コミュニケーション力など

とはいえ、書籍の中でもこの能力をはっきりとした線で切り分けることは難しいとあります


アンガーマネジメントも心理トレーニングなので数値化して評価するのは難しいものなので、非認知能力に関わるトレーニング法と言えるでしょう


中山先生の著書の中で非認知能力を3つの力(枠組み)で提案してくださっています

それは

・自分を高める力(対自的 変革・向上系能力軍)

・自分と向き合う力(対自的 維持・調整系能力軍)

・他者とつながる力(対他的 協調・協働系能力軍)

※詳しい内容がお知りになりたい方は書籍をご覧ください


この力を通してアンガーマネジメントを見ると

アンガーマネジメントを実践していく中で

・自分と向き合う力

・他者と繋がる力



伸ばすことが出来ると考えています。


アンガーマネジメントを身につけることで
・自分自身の怒りの衝動性をコントロールする力がつく
・自分自身の怒りのエネルギーを自分を成長させるエネルギーとして使えるようになる
・他者に振り回されるのはなく自己選択・自己決定することができるようになる
・自分自身の感情が湧く理由に気づけるようになり、他者の感情理解が出来るようになる
・自分自身の感情コントロールができるようになり、他者とのコミュニケーションがスムーズになる


というような力が身につくので、結果として

・自分と向き合う力

・他者とつながる力

の向上に繋がると考えられます




つまり、アンガーマネジメントに取り組むことで

非認知能力が向上し

結果としてコミュニケーション力もUPする

ということになります




非認知能力をあげたい

でも、何から始めたらよいかわからない・・・

そんな、あなたと一緒に感情コントロールという切り口からサポートできる

アンガーマネジメントをオススメします



自分にはどんなメニューが合うかよくわからない方は

HPのトップページのチャットボットをご利用ください。

HPはこちら→

一覧に戻る

右矢印画像

Contact

お問い合わせ

笑彩風 ~にこライフ~に関してのお問い合わせは
お電話または下記お問い合わせよりご連絡ください。